契約書をデザイン
デザイナーとして働くことによって今までになかった視点でモノを見るようになりました。 その中でも一番気になったのが「契約書」でした。 日本人だからかもしれませんが、契約書の内容は法的なものを含め多くの項目があります。そしてその項目を全て表記するために書面は無機質なものになっています。そんな契約書はお客様からすると怖いイメージになりがちです。そんなイメージを取り除くために契約書にデザインを落とし込みお客様にとって親しみのあるもの、契約者からすれば契約をしやすいものにすることに成功しました。 それ以来、契約書のデザインの依頼も増えました。