Re / マーケティング
働く女性の『伝えにくい』を可視化する共創プロジェクトをリード
Reの活動の一環として、JR東日本とリバネスが主催する共創プログラム「JRE Stationカレッジ」に参加しました。大手企業やスタートアップから集まったメンバーとともに、約4ヶ月間にわたってサステナブルビジネスの立ち上げに挑戦。 この取り組みの中で立ち上げたのが、「働く女性の悩みに寄り添う社会を創る『伝えにくいを伝えやすく』」というプロジェクトです。 生理やPMSなど、女性特有の健康課題に向き合いながら働く人が、職場で“自分らしくいられる”社会を実現するにはどんな環境が必要か。その問いに向き合いながら、約4名のメンバーとともに、調査や対話を重ね、ヒントを探りました。 このプロジェクトでは、コンセプトの立案から、チームのリーダーとしての推進役も担当しました。 2024年12月には「JRE Stationカレッジ」認定プロジェクトに選出。コンセプトに共感したReが引き受け先となり、2025年1月から事業化に向けた活動がスタートしています。