個人での輸入事業
2020年4月〜2020年11月 アパレル品の輸入事業 個人でアパレル品の輸入事業を行っていました。内容は国内の消費者に、適正な価格で海外限定品を届けるものです。具体的には、アメリカやイタリアと日本の需要と供給のバランスが違うので、海外には出回っているが日本では品薄の商品が多数あります。そのため、国内市場では品薄により異常に高い値段で出回っているものもあります。それらを独自のルートとコロナ禍における円高を利用して、様々なプラットフォームを使って販売することで世界基準の適正な価格で消費者が商品を手に入れることができるという事業です。 行った理由は、服が好きで自分のセレクトショップを立ち上げたかったからです。また、学生時代の様々な海外経験から、英語でのメールのやり取りや海外の方とのコミュニケーション力に自信があったからです。 結果は、2020年11月の撤退しました。理由は、発注ややり取りが増えるにあたって、学業との両立でキャパシティを超えてしまい、大きなミスを起こしてしまったことです。具体的には、2020年9月に仕入れる予定だった冬物の到着が遅れ、売れるタイミングを逃してしまったからです。自身のキャパオーバーによる勘違いと、コロナウイルス感染症の影響により基準の増えた輸送手続きに対応しきれなかった点がこの問題の理由でした。 この経験から、様々なことを並列してこなすと、注意力が分散してしまい、ミスが増えることを自覚しました。今後は、やるべきことが増えたら、一つ一つの問題を細分化して、優先順位をつけ1つ1つ性質を見極めアプローチしていきます。