龍谷大学 / 経済学部・現代経済学科
ミスコンテストの運営
大学にて文化祭実行委員会に所属し、ミスコン企画・運営にイベント長として取り組み、昨年より規模を大きく成長させたことだ。 そこで注力したことが2つある。まず一つはリハーサルの指揮だ。ミスコンは出場者やスタッフ含め200名ほどの学生が関わる大きなイベントであり、限られた期間と時間内でこのイベントに関わる全ての人が流れや概要を理解する必要があった。そこでリハーサルの開始前と後にMC、音響、裏方、配信担当とリーダー会議を10分ほど設け、リハーサルの効率化と円滑化に成功した。二つめは、協賛企業とのコラボPRだ。コロナ禍で観光産業が不振している京都の現状から大学の付近の企業に着物のレンタルや撮影を協力していただき、身近な学生と企業をマッチングすることに成功した。これらから私は人とのコミュニケーションを重要視し、会話の中から課題や解決策を模索することのできる力と状況に合った提案をする力が身についた。