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(株)フィアロコーポレーション / 管理推進部
日本の産業を支える中小企業の力になりたい。 具体的には、業務の効率化をしつつその企業の強みを一緒に考え、企業の発展を通して産業全体を活性化させたい。
目指したこと:クライアントが何を目的に技術開発をしているのかを理解し、それに対して的確な技術や材質を提供すること。 役目だと感じたこと:自社が今後どのような展望をしたいのかを考え、自動車業界の変遷を理解し、クライアントにあった営業を行い自社の利益と事業拡大につなげること。
会社の新プロジェクトの一環として測定業務と解析業務を勉強中。
現場を通して製作物の特性や工程を理解している営業を目指すという触れ込みの下、 管理推進部から引き抜きを受ける。 クライアントからの要望に対し、社内外で意見を共有しながら製作物のアドバイスと製作をサポートする。
大学中退後、現在の会社に製造職として就職。 ショーカーの製作や自動車のモックアップモデルの製作を行いながら、車両開発で使用される試作用バンパーの製作を行う。 元々、製作スケジュールをマネージャーが作っていたものを製作者が作るように改善し、製作後のダブルチェック化などを実施し1日当たりの製作本数の増加と不具合率の低下を実施。 作業者1人当たりの賃率を上げ、会社の売り上げに貢献した。
研究テーマ:ラグランジュ点におけるハロー軌道上の人工衛星軌道の解析 学んだこと:機械工学一般、力学
大学4年時に留年し、その後に中退。 理由は学生結婚と第一子の出産だった。 この時、今の会社で働くことを決意。 大学生活では勉学をサボってしまう癖もあり、 これも中退の一因となったことから、社会人では積極的に学ぶ姿勢を保つことを決意。 大卒という肩書は一度失われたが、その代わりに今の自分があると考えている。
大学での3年間、学芸員資格の勉強をしていたこともあり、大学2年生の8月から1年間、 学芸員のあり方を学ぶため、日本科学未来館のボランティアに参加。 展示物を説明していくことを通して、老若男女に分かり易く説明することの難しさを知る。
1年間だけではあるが、高校の頃から興味のあった当大学のサークルに入部。 サークルでは主に人工衛星の制御を学ぶとともに、CATIA V5を習得し実際にデータをもとに模型製作を行った。
男子ソフトボール部という珍しい部活に入部。 副部長と県選抜になり、各県選抜と毎週のように試合をする。 高総体では部の歴史で初めて準優勝になるが、優勝争いで最終回で接戦の上敗れる。 卒業後、かねてより宇宙産業に興味があったため、上記の大学に進学。
3年間野球部に所属。 地区で最も厳しいとされる練習で心身ともにヘトヘトになるが、 体力と根性がついた。 部活を終えるまで勉強そっちのけで成績が非常に悪かったが、 3年生の夏休みでほぼ軟禁状態で猛勉強し、地域の進学校への入学に至る。