インバウンド業界への興味
【早期に業務へキャッチアップするための愚直な努力】 大学時代、ビジネスとして実用的な語学を習得したいと思い、訪日旅行客が9割以上利用するゲストハウスにて2年間アルバイトをしておりました。当初それぞれのお客様に最適な英語を使うことに難しさとできない悔しさを感じ以下の2点に取り組んでまいりました。 1) 先輩社員の方が使われておられる英語をメモし模倣することから始め、接客で使用する英語のテキストなどで自身の知識・知見を高め、早期にキャッチアップできるように尽力しておりました。 2) 率先して受付業務を行い、お客様の対応数を増やしました。その中で疑問点やその業務をやる意図などわからないことは勤務終了までに必ず先輩社員に尋ね、毎回の業務での不安をなくしていきました。 当初トラブル対応などについては、社員の方にお任せしておりましたが、2年後には対応を任せて頂けるようになり、自信を持って接客することができました。愚直な努力を怠らないことが、自身の成長に繋がることを学びました。