Hiroki Komazaki

認定NPO法人 フローレンス / 会長東京都北区

Hiroki Komazaki

認定NPO法人 フローレンス / 会長

親子の笑顔を阻む社会問題を事業によって解決する

1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、「地域の力によって病児保育問題を解決し、子育てと仕事を両立できる社会をつくりたい」と考え、2004年にNPO法人フローレンスを設立。日本初の「共済型・訪問型」の病児保育サービスを首都圏で開始、共働きやひとり親の子育て家庭をサポートする。

この先やってみたいこと

未来

【休眠預金の社会的活用】 預金を10年間放置すると、休眠預金となり銀行の雑収入に。日本では毎年800〜1000億円の休眠預金が発生します。諸外国ではこのお金を、預金者の請求権を永久に保護しながら、社会的に弱い立場にいる方々の支援に活用するスキームがあります。日本でそれを実現していきたいと思います。

認定NPO法人 フローレンス1 month

会長現在

- 現在

特定非営利活動法人 全国小規模保育協議会 3 months

理事長→理事現在

- 現在

医療法人社団ペルル4 years

理事長現在

- 現在

医療法人社団ペルルは、渋谷区初台で「マーガレットこどもクリニック」を運営しています。

全国医療的ケア児者支援協議会7 years

事務局長現在

- 現在

医療的ケアのある障害児は、保育園にも行けず、小学校も親同伴でなくてはならず、就職も非常に厳しい。親達は24時間365時間の介護に、心も体も疲弊していく。 制度は医療的ケアのある子ども達、人々を前提としていない、旧時代のもの。

一般財団法人 日本病児保育協会(JaSCA)10 years

理事長

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病児保育を当たり前の社会インフラにしていくため、担い手を育てねばならない。 そう考え、「認定病児保育スペシャリスト」という民間資格を創りました。 病児保育を学びたい人が、オンラインでいつでも学べる、日本初の病児保育の資格です。

特定非営利活動法人 全国小規模保育協議会10 years

理事長

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フローレンスが始めた「おうち保育園」が、政府に採用され「小規模認可保育所」という制度になりました。 全国に良質な小規模認可保育所が広がり、待機児童を死語にさせ、すべての子ども達に「良い保育」が提供される社会を夢見て、業界団体を創りました。

慶應義塾大学SFC2 years

特別招聘教授

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なった動機についてはこちら https://www.komazaki.net/activity/2019/04/post9428/

認定NPO法人 フローレンス14 years

代表理事

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子どもが熱を出したり、風邪をひいたりすると、一般の保育園では預かってくれません。 保育園に代わって、子どもの家に行って看病をする「訪問型病児保育」を行っています。

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス

総合政策

市川高等学校

Othello High



言語

  • English - Conversational

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