株式会社ヨシダコーポレーション / 取締役・企画開発室室長
切削工具業界初のXML-WebカタログDB開発
1998年にW3CによりXMLの標準仕様が策定された後、1999年より関わっていた超硬切削工具を製造販売していた三菱マテリアル超硬製品事業部の総合カタログの編集・制作プロセスをデジタル化することを提案する流れでWebカタログへの製品掲載と検索のためにXML-DB化することになる。1999年に登場したeXcelonのDBを用いて、工具業界初となるXML−Webカタログを2年の開発期間を経て完成させる。現在でも各工具の詳細検索のロジックは当時エンジニアにヒアリングして、すぐに探せるロジックを継承していて三菱マテリアル超硬製品事業部のデフォルトフォーマットとして定着している。