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Service Design Strategies and Innovation
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卒業後は、自分の関心を深めるために、大学院に進学しようと考えている。 誰も排除しないデザインを社会に広めていくために、自分でそれをデザインする力を身に付けたく、デザインで福祉を広める勉強をしたいと考えている。 また、以前からずっと目標にしていた海外留学を考えており、福祉が進んでいる北欧の大学院に進学することが目標である。
https://www.sdsi.ma/ 大学で、福祉を学問として学ぶと同時に、それを社会に実装するにはデザインが必要だということに気づき、ヨーロッパの大学院でサービスデザインを学ぶことになった。
大学のゼミでは、社会福祉学を専攻している。 私は、精神障がいを抱える人がより生きやすくなるような福祉を広めていくことに興味がある。興味を持った背景として、自分が大学2年の頃心が疲れてしまい、大学にもあまり行けなかった経験があげられる。その時に、社会の当たり前についていけない
その経験を経て、二年生からは事務局という幹部で活動した。活動内容としては、主に新規事業を開発に従事し、資金を得るための外部協働に向けて活動していた。事業の内容は、オンライン上で国籍の壁を超えた学生たちが、それぞれが当事者意識を持つ社会課題について解決策を考え、3-5週間通して議論と外部からのフィードバックを繰り返すというもので、事業のマネタイズのために、企業をはじめとした外部団体との協働の実現に向けて合計100社以上に連絡を取ったり、外部のイベントに参加して勉強したりなど様々なことに取り組んでいた。しかし、企業が海外の学生と交流することにお金を払うほどのインセンティブを見つけることが難しく、社会のいろんなところで活躍する団体のOB/OGの方にアドバイスをいただいては提案を作り直し、企業の方へ提案する事を繰り返すことで、少しずつ企業のニーズが明確になっていった。マネタイズには及ばなかったが、理念や目標に共感してくださった株式会社ボーダレスジャパン様と3週間に及ぶオンラインイベントを開催することができた。
一年生の頃は、会計と海外との交流を担う部署に所属していた。 学生団体では、入会費を全員が払うため、予算がどのように使われるべきかであったり、組織あり方と、それに起因するお金の使い道に意識を置いて活動する事ができた。また弊団体が海外にも支部をもつ組織であったため、海外の部署のメンバーと交流し、海外の状況を交流したり、日本のメンバーと繋げる役割を担うのはとても楽しかった。
大学で、福祉を学問として学ぶと同時に、それを社会に実装するにはデザインが必要だということに気づき、ヨーロッパの大学院でサービスデザインを学ぶことになった。
障がいを持つ人をメインターゲットにしてデザインをする事によって、社会に新しいアップデートをもたらすインクルーシブデザインに共感し、それを率先して行なっている企業で1年間インターン生として活動していました。