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寺澤 潤哉

宮島ゲストハウス三國屋 / マネージャー

課題を意味に変えこれからをつくる

大学で地域社会学を学び、東日本大震災後の石巻でのボランティア経験から『まちづくり』に目覚めました。2013年から父が始めた『宮島ゲストハウス三國屋』を手伝う中で、国境を超えた交流の面白さに魅了され、そのまま運営の道へ。 現在は、宿のマネージャーとして世界中の旅人を迎えながら、宮島の第3のエリア『中江町(ちゅうえまち)』の活性

この先やってみたいこと

未来

宮島が抱える二つの大きな課題――オーバーツーリズムと、過疎・高齢化、空き家の問題を、改めて捉え直すことです。 これらはそれぞれ個別に見れば非常に深刻な問題です。
しかし、現場に身を置き、観光と暮らしの両方に関わってきた立場だからこそ、
視点を変えれば、そこにはとてもチャレンジ

宮島ゲストハウス三國屋12年間

マネージャー現在

- 現在

1. 目指したこと • 「観光」から「日常・交流」への深化 来島者が求めているのは単なる観光地巡りではなく、「宮島の日常への没入」や「地域住民との交流」であると考え、その体験を提供する場づくりを目指しました。

広島大学 (Hiroshima University)

総合科学部

  • 「高齢者の暮らし」をテーマで卒論執筆

    東日本大震災の際、私は石巻の避難所でボランティア活動に参加しました。 その現場では、本来であれば医療的なケアが必要なお年寄りの方々が、病院に入ることもできず、医療依存度が高いにもかかわらず、非常に過酷な環境で生活を余儀なくされていました。 また、震災以前に地域の中で築かれてきたコミュニティは崩壊し、高齢者の方々が、個々の生活背景や関係性を十分に考慮されることなく、一か所に集められている状況を目の当たりにしました。 私はこの光景を、非常時に限った特殊な出来事とは思えませんでした。むしろ、これからの日本社会が直面する高齢者の暮らしの問題が、危機的な状況の中で一気に表出したものではないかと感じました。 この経験を通して、高齢者がこれからどのように暮らしていくのか、そして社会はその暮らしをどのように支えていくべきなのかを、より深く考えたいと思うようになりました。 その結果、卒業論文では「高齢者の暮らし」をテーマに設定し、執筆しました。

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個人の実績

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