アメリカ留学
計一年間の留学では言語、文化、全てが違う環境にて、常に理想と現実のギャップを埋めることを意識し、膨大な量のエッセイ、所属していた学内スポーツ大会運営団体のミーティングをこなしつつ挑戦し続けました。特に力を入れた部分は”留学生と現地学生の距離感の改善”です。双方のコミュニティが分断していたため自身が現地学生の現地スポーツ大会運営委員会に所属し、現地学生向けの学内スポーツ大会に留学生を誘致することを行い双方の垣根を取り払うことに貢献できたと考えています。 また、留学終了時には自身のモチベーションを保つために数字を追っていたTOEICを205点から835点に点数を伸ばすことが出来、精神面のみならず数字で努力値を可視化出来たと考えています。留学経験を通して、高い目標を持ち継続して努力することの重要性を学びました。また上記留学中の夏季休暇には、単独でカルフォルニアの語学学校へ語学留学兼ホームステイを経験しました。様々な国籍の学生が所属している環境は自身の"多様性"についての考えを大きく変えた機会でした。