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株式会社インフォメーション・ディベロプメント / コンサルティング事業本部
米澤穂信さんの小説『氷菓』の一節です。「省エネ主義」を掲げる主人公のモットーですが、経営戦略で言うところの「選択と集中」をわかりやすく表す言葉だと思っています。 今やっていることは、本当にやるべきことなのか。とっている手段は効率的/合理的なのか。いつも目的に立ち返る際に指針としている言葉です。 その作業の目的に立ち返り、必要なエッセンスをより適切な手段で満たす。常にその意識を持って仕事をしています。
商学および会計について広範に学んだほか、一般教養科目についてはIT系や統計の科目を重点的に取得しました。ゼミでは会計監査をテーマとする研究室に所属し、自身の卒業論文では統計アプリケーションの「ベンフォード分析」を行うパッケージを題材としました。