みのわまちづくり工房 / 代表
旅する自転車屋台コンテスト 移動図書館 Ver.
自転車屋台を通して、街や店の奥の方に潜んでいて見えてこない魅力や価値を掘り出し、それを場所に縛られない性質を生かして、地域の中で見える形として発信するための媒体を目指した。 そのために、多様なものを収容、展示できること、三ノ輪らしさの表現として、人々の溜まり場ができること、コンパクトながらも、一つの空間ができることを目指した。 商店街の方からお借りした自転車の荷台に、地域の方々からいただいた廃材や端材を一部用いて、展開すると屋台になる箱を制作した。