Todoアプリを開発した
React + Viteを用いて、Todoアプリを開発しました。 背景としてはUdemyの講義動画を用いてReactの基礎学習後、実装スキルを身につけるために自主開発を企画しました。 開発では、ユーザーが説明なしで理解できるためにボタン・リスト表示のレイアウトに配慮し、シンプルで直感的なUI・UXを心がけました。また、エラーが出た場合には、AIに頼らずに、ドキュメントやブラウザの開発者ツール、ログを使って自力で原因を特定・解決することを意識しました。この過程でReactの内部動作への理解が深まり、自分なりのデバッグ方法を身につけることができました。 このプロジェクトを通じて感じた課題は、コンポーネント分割と状態管理の設計です。これらは実装スキルの向上に欠かせない分野だと認識しており、次は設計パターン(Custom Hooksやコンポーネント分離)をより意識した開発に取り組みたいと考えています。今後も、実装経験を通じてこうした課題に向き合い、フロントエンドエンジニアとしての基礎を着実に強化していきたいです。