順天堂大学スポーツ健康科学部に在学中。スポーツ心理学ゼミでデータ分析技術を習得。陸上競技部副主務として部の運営に携わり、コミュニケーション改善とチームマネジメントを実践。ハンガリーでの課題解決プロジェクトでシェアドリーダーシップの重要性を学んだ。
順天堂大学4年間
スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科
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ハンガリー課題解決プログラムに参加大学2年次に参加いたしました、ハンガリーにて行われた課題解決プロジェクトの中で培いました。日本文化の紹介イベントの企画・運営を行うという内容の中で、私は司会進行を務めました。自分自身が先導して、プロジェクトを進めようとしましたが、企画が進んでいく中で、イベント全体の会場設計や集客などの問題が起こり、全員の進む方向が一致していませんでした。そこで私は、全体の話し合いの内容が「イベントで目標とする集客人数の確保」と、「参加者に楽しんでもらう」ことから逸れないようにマネジメントを行いました。同時に、プロジェクト主催者が最初に語っていた「誰しも得意な分野がある。得意な人が率先して周りを巻き込んでいこう」という言葉をメンバーに改めて共有し、チームの原点に立ち返るよう働きかけました。その結果、各々が得意なことを率先して行い、周りを巻き込んで行動できるようになり、最終的にはイベントでの集客人数などの目標をクリアすることができました。この成果から、私が学んだことは、一人一人の能力を活かし切る、シェアドリーダーシップの大切さです。
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岡山県立岡山城東高等学校3年間
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