portfolio
学部生の頃はフィールドサーヴェイを中心に人々のふるまいやコミュニティ、建物の実測だけでなく空間やモノの配置など細部を観察し分析する手法を学びました。 大学院では分析だけではなく“アウトプットする機会が欲しい”という思いから、地域や社会が抱えている問題を建築的観点からプロジェクトという形で解決していくことが主な活動の研究室に移動をしました。 ゼミ活動を経て実際に現地に赴いて地域の声や特性をデザインに取り込んだ実施プロジェクトや、企業との共同研究を通して意匠だけでなく、施工やコストといった実務面の知見を得ました。