Neep(東京海洋大学プログラミングサークル) / 部員
初めてのハッカソン
サポーターズの初めてのハッカソンにてチーム開発をしました! 作品は、AI英単語帳アプリ Github:https://github.com/nepp-tumsat/CameraAIType 私は、初めてのチーム開発において新たな技術にチャレンジしました。いつもは、フロントエンドのReactをしていましたが今回のハッカソンでは、単語帳アプリをつくるということで、バックエンドでデータベースを管理する必要がありました。そのため今回のハッカソンで、バックエンド(firebase)にチャレンジしました。私は、バックエンドを学んで使用していくにあたって、自分の個人開発やチーム開発に関する幅が大きく広がったと強く感じました! また、今回のチーム開発をするにあたって、githubのクローンやブランチ、プルリクなどチーム開発をしなければ、学ぶ機会が少ないような技術にも初めて触ることができたのは、とても自分の成長を感じました。 そして、プログラミングのことだけでなく、チームで1つのプロジェクトに向かう経験というものはとても有益な経験だと感じました。具体的には、1つ目は、チーム開発においても個人開発も言えることですが、実際に計画を立ててプロジェクトを進めると計画通りに進まないことや予定にはないことが起こるという壁に当たります。実際に私も、計画通りに開発が進まなかったり、予定していたAPIが使えなかったり、短期間では解決できない問題が出てくるなど、様々な障壁がありました。そんな中私が今回学んだことは、このような予期しないことが起きたときには、次の解決策をすぐに考えることや、他のチームメイトととの関係を変に壊さないことが大切であると思いました。それは、一緒に参加した先輩がそのような予期せぬことが起きた時に冷静に対処して次の対策を立てていたのを見たからです。 2つ目は、チーム開発において大切なのはコミュニケーション能力だとひしひしと感じました。特に初心者がチーム内にいるときに進捗確認をこまめにしたりお互いにすることをNotionにまとめ共有することはとても大切だと感じました。このコミュニケーションは、プログラミングだけでなく他のチームプロジェクトにも同じように大切だと感じました。
