立命館アジア太平洋大学(APU) / サステナビリティ観光学部
放課後等デイサービス「結色」で一年半ボランティアスタッフ
大学生活のかたわら、発達に特性のある子どもたちや、困難な家庭環境にある子どもたちと向き合う日々を、放課後等デイサービス「結色」で過ごしました。 当初は信頼関係が築けておらず、罵声を浴びたり、暴力を受けたりすることもあり、戸惑う日々が続きました。 それでも、一人ひとりと丁寧に向き合い、時間をかけて関係を築く中で、少しずつ笑顔が見られるようになりました。 一方で、最後まで心を開いてくれない子もいて、現場支援の難しさや限界も痛感しました。 この経験があったからこそ、他のNPO施設にも足を運び、現場の実情を自分の目で確かめるようになりました。 そうした過程が、コングラントでのインターンや、ゼミでの研究テーマを選ぶきっかけにもつながっています。