大日本印刷株式会社 / メディア・コンテンツ
メディア・コンテンツ事業の推進
〇1982年 5月 CDC(クリエイティブデザインセンター) SP本部 出版社・飲料メーカー・自動車メーカー・ゲーム会社などの年間販促プロモーションをコンペにて受注。 「スーパードライ新発売販促企画」「日経マルチメディア創刊キャンペーン」等では社長賞を受賞。 〇1999 年4月 C&I事業部 メディア コンテンツ本部 1999 年5月 ~2002 年5月 日中国交正常化30周年記念プロジェクト 世界遺産の遺跡や仏像など1つの映像素材の多角的利用 “ワンソース・マルチユース”が可能な撮影方法を、 NHKで大型ドキュメンタリー特番“シルクロード”を担当した鈴木肇氏を監督に抜擢。 西安からパキスタンの国境まで、約4000kmの行程とインドとパキスタンの国境を越えて ガンダーラを取材し、仏陀生誕の地であるブッタガヤのほか、サンルート、 仏陀入滅の地まで「玄奘三蔵の旅」を中国政府の協力もありアーカイブに成功。 ◯ 2010 年12月 ~2012年12月 BSフジが開局10周年を記念して制作した番組 「BSフジ開局10周年記念『日本遺産物語』~世界遺産の伝承を解明~」 人類共通の“宝物”日本の世界遺産を次世代へとつなげていく2時間特番。 シリーズ全6話、宮沢りえ氏を案内人として起用。 ○2013年 中国の世界遺産をHDでアーカイブ事業「中国遺産物語」 BSフジで2時間特番を全6回に渡り、中国の世界遺産のうち32ヶ所を個性と魅力を凝縮し、 味わい深い音楽で俳優、高橋克実のナレーションに迎え放送。 ○2014年「シルクロード物語」 BSフジで全4話の大型ドキュメンタリーシリーズ 『シルクロード物語~文明が交差する道』 女優、大竹しのぶをナレーションに迎え。大迫力の映像で貴重な 人類の軌跡を放送迫力の映像で貴重な人類の軌跡を放送。 ○2015年 劇場映画『案山子とラケット』の製作委員会で プロデューサーで参画。 全国のシネコンで一斉にGWに上映 出演者:平祐奈、大友花恋、柳葉敏郎ほか 主題歌:さだまさし 〇2017 年4月 ABセンター コンテンツ事業本部 情報・サービス分野の事業を支えるデジタル技術を通じて、新規事業の創出やDXを推進。 祇園・花の宴/祇園甲部歌舞練場庭園 特別公開 <祇園・花の宴>』を1か月開催。 京都の次世代を担うクリエーターたちによる、アートや工芸、 逸品の数々に出会いの場を提供。実際に肌で感じていただく企画展を開催。 イベントを開催 。 ◯ 2018 年 10 月19日~21日 『時の響2018』フランスが驚いた日本、日本が憧れたフランス。 響き、味わう、文化の祭典を 京都コンサートホール(大ホール・中ホール・周辺施設)で3日間開催 明治期の京都の風景や当時のフランスのジャポニスムの作品等を紹介。 4K8K オリジナルのコンセプト映像とともに、交響楽団が演奏する当時の世界の音楽や フランス音楽、歌や朗読などが音と映像のコラボレーションさせるイベントを トータルプロデュース。 ◯2018 年11月 国内で開催された優れた先進映像コンテンツを表彰する 日本「ルミエール・ジャパン・アワード」2018年度のUHD部門(8K)で「8K 花美 HANABI」が 優秀作品賞を受賞。 ◯2019年 3月 8Kの超高精細映像「8K 花美 HANABI」が、米国の先進映像協会 米国本部が実施する「ルミエール・アワード2019」にて、Best Demonstration of 8Kを受賞。国内だけでなく、海外からも高い評価を得る。 ◯2021年11月 日本初8K+立体音響を5G通信で実現。8Kの高精細映像と臨場感あふれる立体音響技術 Dolby Atmos(ドルビーアトモス)を掛け合わせ没入感の高い映像コンテンツを日本で初めて制作。 5G通信を活用して大容量データを安定的に配信する<超臨場感8Kラボ>を開設。 メディア・エンタメ業界に向けて業界にリリース。 ○2023年:情報イノベーション事業部・DXセンター・メディア事業本部・事業戦略室を定年円満退職。 ○2023年5月 最先端アート&エンタテインメント×テクノロジーを体感しに、ニューヨーク・スペイン(イピザ島)に滞在。 ○満退社後は以下のブログで情報発信中に縁あってIYSの事業に参画。 https://www.yugezanmai.com