Rei Frontier株式会社(レイ・フロンティア) / データ分析
JR三鷹駅の北口方面、南口方面の人出を分析
★こちらの分析に関して毎日新聞様に取材して頂きました ●分析理由 「まん延防止等重点措置」が適用となったJR三鷹駅では、北口は重点措置が対象の武蔵野市、南口は対象外の三鷹市となっており北口から南口への人出の流出が懸念されていました。そこでJR三鷹駅の北口方面、南口方面の人出を調査しました。 ●考察 常に南口の人出が北口を上回っており、4月1日の北口の人出は南口の68%。人出の流出が懸念されている北口は南口よりも利用者が少ないことが分かります。 また、重点措置が適用された4月12日(月)の人出を前週同曜日(4月5日)と比較すると北口は25%増加、南口は11%増加しています。 その後は木曜~土曜にかけて人出の推移が上昇し、特に4月15日(木)は前週同曜日と比較しても増加傾向でした。人出が増加するであろう週末を避けて木曜に駅周辺へ訪れた人が多かったのかもしれません。 ・4月15日(木)の前週同曜日(4月8日)の比較は 北口11%増加、南口16%増加 ・4月16日(金)の前週同曜日(4月9日)の比較は 北口1%減少、南口6%増加 ・4月17日(土)の前週同曜日(4月10日)の比較は 北口9%増加、南口7%減少