株式会社ailys / 代表取締役
AI自動化の新たな時代(講演者:(株)ailys 藤井正辰)
これまでは、特化型のAIが開発のメインになってきました。 ただし、ailysは、3-5年後に起こるであろう、より幅広い「AI技術の活用」を見据え、汎用型AIの開発及び展開に注力。 ・Auto MLの課題:データ分析という技術が自動化ツールとして留まっている。 ・人間の意思決定サポートのために存在するべきAI。AIが備えるべき前提条件は、「特定の領域 ・業務における高い専門性の学習」及び「<状況-行動-結果>のプロセスに関する情報の学習」→つまり、Informative AIが将来的に必要。 ・現在のAutoMLというポジションから、将来的にInformative AIへと進化していく過程で、直近で目指すべき目標はAdaptive Intelligence。 ・Adaptive Intelligenceの発展の方向性とは、「過去の事実に基づいた傾向」「想定される未来の結果」「今察知できてない今度起こりうる変化」「実現したい未来への行動指針の表示」等を列挙。