Masamichi Toyama

株式会社スマイルズ / 代表取締役社長

Masamichi Toyama

株式会社スマイルズ / 代表取締役社長

公私同根

東京都生まれ。現在は株式会社スマイルズで代表、株式会社スープストックトーキョーで会長と、The Chain MuseumのCEOを務めています。学生時代から絵を描くのが趣味。グラデーションのある生き方、働き方をして、複数のコミュニティを持った生き方を大切にしています。

この先やってみたいこと

未来

2022年に還暦を迎えるので、「あたらしい老人」第1期生になりたい。「あたらしい老人」とは、みんなが「はやく老人になりたいな」と思うような人のこと。このご時世、100歳まで仕事するとまだまだ折り返し地点。サッカーなら後半戦、競馬なら第2コーナーを迎える大事なときに、「打倒カーネル・サンダース!」を掲げて駆け抜けていきたい。

株式会社スマイルズの会社情報

株式会社スマイルズ24 years

代表取締役社長現在

- 現在

当たり前のことに新しい価値を見出し、ひとりでも多くの人に届ける

The Chain Museumの会社情報

The Chain Museum5 years

CEO現在

- 現在

アートやアーティストが世界と直接つながる世界をつくる

株式会社スープストックトーキョー8 years

代表取締役会長現在

- 現在

世の中の体温をあげる

三菱商事株式会社24 years

情報産業グループ

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個人では体験できないプロジェクトに関わる

  • ソリューションビジネスを担当

    もともとは都市開発事業部で天王洲の再開発プロジェクトを担当していましたが、上司に秘密で異動する制度を利用し、情報産業グループへ。そこではお客様の問題解決にあたっていく仕事をしていました。 決められたルールをこなす、これだけやっていればいい、という仕事はなく、お客様に応じて接していくことはとても勉強になりました。

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  • おでん屋を経営

    知人からおでん屋さんの屋台をゆずり受けたことをきっかけに、会社には内緒でおでん屋さんを経営していました。 芝浦のゴールドというディスコの前で「おでんのゴールデン」という名前でオープンしていましたが、投資額は最初の1ヶ月で回収。正直赤字の月が多かったけど、飲食店経営と言う意味ではいまにもつながっているのかもしれません。今ではいい思い出です。

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(出向)日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社

三菱商事の持つ資源・ネットワークと自身のチャレンジ精神を掛け合わせ、新しい立ち位置を見つける

  • 「スープのある一日」を企画提案

    ある時女性が一人でスープを飲んでホッとしているシーンを思い浮かべたことをきっかけに、そのイメージをもとにした「スープのある一日」という物語仕立ての企画書を作成し、提案しました。 「共感」を大切にするSoup Stock Tokyo立ち上げの第一歩となった出来事です。

慶應義塾大学4 years

商学部

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マーケティングのゼミでゼミ長を務める

  • サンドイッチ屋のロゴマークを描く

    大学の先輩がサンドイッチ屋を開業する際に、お店のロゴマークと内装の絵を描きました。 その絵が雑誌「POPEYE」の情報コーナーで紹介され、それがきっかけで「POPEYE」の連載コラムのイラストや、泉麻人さんの書籍「あやふやな季節」の装丁イラストなどを描かせてもらうようになりました。

  • 水上スキー部でトレーニング漬けに

    大学時代、一番打ち込んでいたのは水上スキー部でした。とにかく、トレーニング漬けの毎日でしたが、水上スキー部では良いチームのあり方を学びました。先輩・後輩関係なく、フラットで、主体的。ちなみに、水上スキーの練習では水面に出られるまでの待ち時間の方が多いので、仲間たちと川べりで「回し小説」をしたりしていました。今でもとんでもなく仲が良く、水上スキー部での時間は、大切な時間です。

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