多文化活動
APU には国の文化を紹介、他の国出身の学生に文化を体験してもらうウィークとい うものがあります。 プロモーションという活動の中で、リーダーの役割を担った経 験です。 二年生の時はプロモーションのメンバーとして参加しました。プロモーションの仕事はポスター、ロゴ、パンフレット、ソーシャルメディアでの宣伝をデザインするが主な仕事になります。三年生の時私は二年生の時の経験を活かしのプロモーションリーダーになりました。それはチームで働くんだけど、他のグループとも話し合必要があります。リーダーはメンバーの動きや、他のグループからの情報をメンバーに伝えて流れを作る役割があるんだけど、どこに自分がいるか明らかにして、メンバーがどんなことをしているのか余裕を持って気にかけてくれるリーダーは、相談がしやすく対応が早くできる。コミュニケーションが増えると、協力が得られたりミスが起きても早い段階で対処ができる。リーダーには余裕やメンバーを気にける気遣いを持つことで言いやすい雰囲気ができる。協力しやすい状況ができてくるなと思う。私が初めてプロモーションチームに参加した時から感じていた問題が1つありました、それはチームとしての結束、信頼関係が上手く作れていないという問題です。リーダーがスケジュールを作成するのですが、参加者が 少なくスケジュール通りに事が進まない事が多く、途中で来なくなる人も少なくありませんでした。私はこの問題の原因はコミュニケーション不足にあると考えました、何故ならプロモーションに参加しているメンバーは非常に多国籍でお互いに文化の壁があったからです。解決策として私が日英両言語を使い、メンバー同士が仲良くなるようにご飯を一緒に食べる機会を作ったりすることでだんだんとチームとしての結束や信頼関係が生まれました。結果として私がリーダーを務めた時は誰1人として辞めることなく終えることができました。