卒業プロジェクト大学時代に"卒業式 プロジェクト"を計画し実行しました。
内容は「親も子も卒業式。私たちの卒業式で両親への感謝の気持ちを伝えよう!」というもので、
事の始まりは「姉妹2人とも社会人になったお母さんも最後の卒業式だ。」という私の何気ない言葉から「親も、を立派な社会人に育てるという任務から卒業する日だ。」という気持ちが実行委員全員にハマり、卒業式で感謝の気持ちを伝えるプロジェクトを計画。
最終的には、卒業生全員の名前が呼び終わるクライマックスに
会場の照明を消し、卒業生から集めた幼少期の頃の家族写真や思い出の一枚と共に
それぞれの想い想いの言葉を送る動画を上映。
その中には「喧嘩ばかりごめんね。」「ここまでお疲れ様。」や
「これからは亡きお父さんのようになって母を支えます。」などのメッセージが流れ
会場全体が感動に包まれました。
来場者や在学生、在学教授から「本当にいい卒業式だった」「私も同じ年の子がいる。とっても感動した。」「来年もこんな卒業式にしたい」という多くの言葉をいただき
自分たちの想いを少しでも届けれた事が嬉しかったです。
ただの"卒業式"ではなく"私たちの卒業式だ"という感情と共に
"こんなに楽しい4年間をありがとう"という感謝を込めた学生最後の卒業式。
そして、気まぐれで始まった"卒業プロジェクト"でしたが、
想いを形にする難しさや、プロジェクトを遂行しながら、業務を進める計画管理など
多くの困難がありましたが、それに値しない程の
人が人を思う感情 を学べた気がしました。