400万人が利用するビジネスSNS
関西大学 / 社会学部社会学科社会システムデザイン専攻
私の好きな言葉は、「迷ったら挑戦する」 である。 私は新しいことに挑戦するとき、完璧な準備を待つのではなく、まず行動することを大切にしている。大学では学園祭実行委員やアルバイトなどに積極的に挑戦し、経験の中で課題を見つけて改善を重ねてきた。行動することでしか得られない学びや出会いがあり、それが自分の成長につながると考えている。社会人になっても挑戦する姿勢を忘れず、価値を生み出せる人材を目指したい。
私はまず、幅広い業界や仕事に触れ、自分の可能性を広げたいと考えている。特に広告、マーケティング、SNS運用に関心があり、消費者の行動や心理を分析しながら企画を考える仕事に挑戦したい。将来的には、データだけでなく生活者視点も大切にしながら、新しい価値や流行を生み出せる人材になることが目標である。そのために、学生のうちからさまざまな経験を積み、主体的に学び続けたいと考えている。
安田ゼミに所属し、ネットワーク分析やKH Coderを用いたテキスト分析を学んだ。アンケートや文章データを分析し、人々の意見や傾向を可視化することで、データに基づいて課題を考察する力を身につけた。広告クリエイティブ論では、広告表現が消費者の心理や行動に与える影響について学んだ。キャッチコピーや映像表現、SNS広告などを題材に、広告と社会・消費者との関係性について理解を深めた。