年金2000万問題へ向けた、若者世代の投資行動を推進する。
【AR】 年金2000万問題を踏まえ、働く世代への投資促進の一環に役立てられるよう、身近なものから証券コードが分かるものを開発いたしました。 【例】 「ハローキティ」にカメラを向けると、著作権を持っている「サンリオ」の名前と「8136」の証券コードが出てきます。 ■背景 年金2000万問題を解決するためには、投資を促進する必要があります。しかし、どこへ投資すればいいか分からない、という若い世代の声に耳を傾け、身近な企業への投資から考えて頂こうという趣旨のものです。 ■課題・解決方法草案 ・上場企業全社への画像処理・証券コード表示対応への手間 ・上場企業全社への権利関係の調整 2020年6月26日発売の会社四季報によりますと、上場企業は3,778社あります。それらを手作業で落とし込んでいくことは、非効率です。データを活用し何とかできないかを調査中です。また、投資手数料によって利益を得ることが出来る大手銀行・証券会社を焦点を当て営業をかけ、上場企業への権利関係の調整に力を貸して頂くことを考えています。 ■今後 上記課題が解決出来ましたら、以下の広がりも考えられるかと存じます。 ① 米国株対応のアプリ開発もよいと考えます。 ② 証券コードから詳細確認が出来るようにし、選択した企業・項目を併記し、PC版では企業価値比較表を参照出来るようにすると、投資促進になるため、協力頂く大手銀行・証券会社の更なるメリットになるのではないかと考えます。また、バリュー投資で使われる解散価値の算出も、有価証券報告書から紐づけることが出来れば、多様な投資ニーズに応えることが出来るので、大手銀行・証券会社の得意先である投資玄人の個人投資家の方々にも広くご利用頂けるのではないかと考えます。