東京芸術大学 / 美術学部 先端芸術表現科
渋谷でのグループ展示
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000025107.html 上記は展示情報URL 東京芸術大学では特に映像やインターメディアアートを学び、思考の柔軟性の経験を重ねました。作品制作から設営、運営や広報まで自分たちで行いました。 よって私には協調性とクリエイティビティを両立させる実行力があると自負しています。 たとえば東急施設の渋谷フクラスでグループ展寝床 a.k.a. 混淆する幻想半径で展示を行った際、観光案内所とギャラリーが一緒になった店内だったため、価値観の違いを受け入れながら、チームで展示を完成させました。 展示空間が限られた中でいかにお互いの作品が干渉せず最高の状態で配置できるか日照時間など考慮しながら話し合いました。プロジェクターによる映像投影と立体へのスポットが外せない条件だったため、最低限の明るさを確保するよう企画段階から試行錯誤しました。対象的に展示室外に展示用MVを作成し、入り口とハチ公前の観光案内所の大型サイネージにおいても展示しました。観光のため人の目に付きやすさと作品の魅せ方を両立させました。 発想転換力を生かし制作や企画に関わりたいと強く思います。 展示会を作ることと制作や企画には大きな共通点があると考えます。それは、コンセプトをいかに伝えるかを他者と協力して設計していく点です。また、商品やサービスも展覧会も、時間軸を持つため、端的にコンセプトを打ち出さなくてはいけません。そのコンセプトやメインビジュアルを他者と作り上げ、制作や企画が一番伝えたいことを伝えるという作業をしてみたいです。 利用者や購入者が次々と新しい世界に飛び込めるような企画やメディアをを開発、提供したいと考えます。 それによる豊かな文化貢献に強い憧れがあります。


