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これまで、地域事業の立ち上げ、経営企画、人事、コミュニティ運営に携わってきました。 一貫して担ってきたのは、立場や言語の異なる人たちのあいだに入り、複雑な状況を整理し、動ける形に翻訳して実装まで進める役割です。
この先は、事業・組織・地域のあいだにある複雑な課題を、構想だけで終わらせず、現場で回る形まで実装する仕事に挑戦していきたいです。
渡米準備期間にあわせて、東邦レオに業務委託として継続関与しました。会社理解や現場感覚を生かしながら、必要に応じて経営企画・事業整理の支援を行いつつ、自身としても次の挑戦に向けた探索期間としました。既存の延長ではなく、新しい環境に向けて視野を広げる移行期だったと捉えています
個人事業主期間には、教育旅行の現場ファシリテーションやワークショップ支援に従事。社会課題の現場を訪れた中高生に対して、現状・理想・課題を整理しながら考えを深める伴走を行いました。対話を通じて学びを構造化する役割を担っています。
経営企画/人財戦略室にて、新卒採用、研修、評価制度運用、組織改編、管理会計整備などを横断的に担当しました。経営層の考えを社員や候補者に伝わる言葉へ翻訳し、採用・育成・制度設計・会議体運営を通じて、会社変革を支える仕組みづくりを推進しました。
香川県三豊市・父母ヶ浜の指定管理事業で受託初年度の事業責任者を務めました。日々の施設運営や環境整備、飲食・イベントの企画運営だけでなく、来場者増加に対応するためのオペレーション構築、コスト適正化、行政や地域との関係調整まで幅広く担当。観光地としての魅力と、地域にとって大切な場所であり続けることの両立に向き合いながら、現場で回る仕組みづくりを進めました。
北海道大学では、経済学を学びながら、漕艇部、中国短期留学、札幌でのまちづくり企画、若者会議の運営、公開討論会の企画などを通じて、社会課題を現場から捉える視点を培いました。学部の学びに閉じず、多様な人と出会い、場をつくり、問いを立てる経験を重ねたことが、複雑な課題を構造化し、人をつなぎながら前に進める現在の仕事観の原点になっています。
不登校や学校に馴染みにくさを抱える子どもたちに向けた学習支援・居場所づくりに関わっています。 これまでの教育旅行でのファシリテーションや、コミュニティ運営で培った対話・伴走の経験を生かし、一人ひとりの状況に寄り添いながら、安心して学び、過ごせる場づくりに取り組んでいます。
2020年にオンライン勉強会として立ち上げ、その後、読書会、Slackコミュニティ、シェアハウス、旅行企画などへ発展。仕事でも完全なプライベートでもない中間領域で、生涯続けたいと思える関係性をつくることをテーマに、場の設計と運営を続けています。