400万人が利用するビジネスSNS
株式会社SAKIYOMI / エージェント事業部
携帯キャリアでの接客・営業経験を経て、EC運用では商品ページ制作やレビュー分析、在庫管理・梱包業務など幅広く担当してきました。現場で得られるユーザーの声から課題を捉え、改善へとつなげる中で、発信の重要性を実感。より効果的な伝え方を学ぶために、SNS運用にも取り組みました。企画・分析・改善まで一貫して携わり、アカウント運用全体を担いました。
これまでEC運用やSNS運用を通じて、ユーザー視点に立った改善や提案を重ねてきました。中でも、数値分析を通じて「なぜその結果に至ったのか」を紐解く中で、ユーザーの心理や行動の背景が見えてくる点に面白さを感じました。今後は、ただモノを売ることや情報を届けるだけでなく、「ユーザーにとって本質的に意味のある体験」を設計・提供できる仕事に携わりたいと
メディアビジネスを専攻し、経営学をベースにメディアを通した企画・PRについて実践的に学ぶゼミに所属。販促企画においては、メディアを効果的に活用しながらファンをどのように築いていくのか、「メディアビジネス」という研究の中で実践的に学びを深めてきました。その一貫として企業との連携プロジェクトに挑戦し、「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」の認知度向
産学連携プロジェクトの一貫として取り組みました。バスケットボールのコアなファンだけでなく、ライトなファン層も集客し、楽しめるようなPR活動、会場での企画を学生の目線から提案することが目的でした。4人チームでこのプロジェクトに取り組み、私はTwitterのテキストマイニング分析に注力しました。選手の個人アカウントやチームの公式アカウントの「いいね」や「リツイート」数だけでは測ることのできないより細かいツイートの分析を行うことにより、現状の課題やファンに向けたツイートの偏り方などを可視化できると考えたからです。ここで得られた学びは見えない課題を見つけ出し、根拠として結果を導きだす重要性です。また、このプロジェクトで私自身の強みである探究心を活かすことができたと同時に、現状の問題点に対して仮説を立て、その理由を地道に分析し、結果を導きだすことに大きなやりがいを感じました。