メルボルンのカフェバイト
オーストラリア留学中、カフェ文化に魅了され、バリスタとして働くことを決意。しかし、未経験で倍率の高いカフェで働くのは非常に難しい状況だったため3つのことを実行に移した。 1つめは、未経験という課題を克服するために、ラテアートクラスに通い基礎的な技術を習得。2つめはレジュメの際、現地の友人やホストファミリー、大学の教授に何度も添削を依頼して改善を重ね完成させた。3つめは面接のフィードバックを受け入れ、自己紹介を工夫し、強みや熱意をより効果的に伝えるよう努めた。 最初の5ヶ月間は全く採用されなかったが、試行錯誤を繰り返しながら行動を続けた結果、最終的にバリスタとして採用された。