NPO法人での環境保全・地域再生プロジェクト(ベラルーシ訪問、桜プロジェクト等)
【内容と実績】 高校時代から8年間にわたり、対話を通じた社会課題解決に取り組むNPOに所属しました。 桜プロジェクト(福島県): 国道6号線沿いに桜を植樹し、地域の未来を作る活動に初期から携わりました。実はこのプロジェクトは、私の兄が団長に掛けた「一言」がきっかけで始まったものでした。その縁を大切に引き継ぎ、弟である私も団長や地域の方々との信頼関係を深めながら、長年活動を継続しました。 対話による現場主義: ゴミ拾いからベラルーシの原発被災地訪問まで、常に「現場の生の声」を聞くことを重視。偏見やデータだけで判断せず、自分の目で確かめ、対話を通じて相互理解を深める姿勢を学びました。 【この経験から得たもの】 一つの縁を大切にし、時間をかけて信頼を積み上げる「継続力」と、世代を超えて人の懐に入る「人間力」を養いました。この「縁を繋ぎ、形にする力」は、組織運営や採用においても私の根幹となっています。
