『広告』 / 編集長
いいものをつくる、とは何か?|雑誌『広告』
「広告はもうやりません。ものづくりをやります」と博報堂の役員に宣言したのが5年前。まさか“広告”を冠した雑誌をつくることになるとは思いもしませんでした。 『広告』は、変な雑誌です。編集長が2〜3年に一度変わって、その度にテーマも体制も、判型も価格も、全部変わります。“広告”という誌名なのに、広告について扱うことは稀です。だから、僕も広告を扱わず「ものづくり」を扱うことにしました。
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『広告』 / 編集長
クリエイティブディレクター/プロダクトデザイナー。1981年生まれ、大阪育ち。2008年博報堂入社。空間デザイナー、コピーライターを経てプロダクト開発に特化したクリエイティブチーム「monom」を設立。社外では家具、照明などのデザインを行なうデザインスタジオ「YOY」を主宰。2019年より博報堂が発行する雑誌『広告』編集長。Twitter:@ononaoki
これまでつくり手としてひたすらものをつくって来ましたが、いまは受け手としての自分のあり方を見直したいと思っていて、身の回りのものやコンテンツに丁寧に向き合っていこうと考えています。
会社と自分のやりたいことを掛け合わせながら、多方面に強みを発揮する。
建築意匠コースで建築を学ぶ
船舶海洋工学で造船を学ぶ
『広告』 / 編集長
「広告はもうやりません。ものづくりをやります」と博報堂の役員に宣言したのが5年前。まさか“広告”を冠した雑誌をつくることになるとは思いもしませんでした。 『広告』は、変な雑誌です。編集長が2〜3年に一度変わって、その度にテーマも体制も、判型も価格も、全部変わります。“広告”という誌名なのに、広告について扱うことは稀です。だから、僕も広告を扱わず「ものづくり」を扱うことにしました。