400万人が利用するビジネスSNS
修士学生 / ヘルシンキ大学
「当たり前だと思っている多くのことは、社会の中で作られてきたものだ」という考え方。 私は誰かの生きづらさを社会を変える力に変えたい。
自分自身で社会学的なものの見方をより多くの人に知ってもらえるための事業を起こしてみたいと思っています。研究だけではなく、それに基づいて商品やサービスを展開し、その売上金を社会変革のための事業に回していくプロジェクトを行なってみたいと思っています。 現在はMaoonというフィンランドで立ち上げた小さな事業をゆっくりと継続しています。
心理学、社会学、教育学、情報学などを幅広く学びました。特に社会学的なものの見方に興味を持っていて、異なるバックグラウンドを持つ人々が共に暮らしていくために、どうやってバリアをなくしていけるのかというところを研究していました。