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Taylor’s University / Bachelor of Design in Creative Media / Digital Animation
プロジェクト管理、スケジュール設計、組織・チームマネジメントを軸に、 チームで成果を出すプロジェクトマネジメントが私の強みです!
今後は、Webマーケティングをメインにマーケティングの知見を実践を踏まえて深めていきたいです。 これまでの活動では、スケジュールの管理やメンバーを集める人事、プロジェクトの企画進行、組織の仕組み作りなど、主に内側からプロジェクトのマネジメントを行ってきました。
学部では、ポスターデザインなどのデザインや動画編集などを幅広く学びました。また、専攻では2Dと3Dのアニメーション制作について学びました。 全て英語で授業が行われており、グループワークではアジアメインの様々な国籍の友人と協力することで、グローバル環境下でのチームワークも学びました。
高校2年生から音楽部の初代部長として活動していく中で、100人規模のオンラインイベントを企画立案し、6人の運営メンバーと共に主催しました。 当時の音楽部には、部員数に対しアクティブユーザーの数が少ないという問題があり、1000人規模の部活にも関わらず定例の集まりには10人参加すれば多い方といった状態でした。 私は音楽部部長就任時に「アクティブユーザーを増やす」という目的を掲げ、部活動に所属する部員は主に「音楽を作りたい人(作曲、編曲、作詞、MIXなど)」、「表現をしたい人(歌唱など)」、「楽器を弾きたい人」、「音楽を聴くのが好きな人」の4つの属性に分けれるということを分析から発見し、月に2回、それぞれの属性に焦点を当てた交流企画を開催しました。 作りたい人向けには「ゆる作」という自身が作ってきた楽曲を交流会で共有し、感想などをもらうイベントや、それに歌詞をつけるイベントを行いました。 また、こういったイベントの開催以外にも、「月間Club_Music」というその月に行われるイベントの開催日と詳細、音楽部からのお知らせ、部員からのお知らせ、過去イベントの内容共有をA4用紙1枚にまとめた情報誌を月初めに投稿することで、イベントの認知を広げ、徐々に音楽部のアクティブユーザーの数が増やすことに成功しました。 以上のような施策だけでなく、音楽部を部活動だけでなく、学校全体で盛り上げるため、半年に一度「蒼音祭(せいいんさい)」という大規模イベントを開催しました。 蒼音祭は部員たちから作品(オリジナル曲や、歌ってみた、演奏してみたなど)を集め、それらを特設サイトにて展示したり、Zoomを使ったリアルタイム配信でも紹介を行ったり、作曲家であるOzaShin先生をお呼びして音楽に関連したお話や、ミニゲームを行ったりしました。 当時の高校では文化祭の次に大きいイベントとなり、2回目の開催では合計48作品を特設サイトにて掲載することができ、Zoomのリアルタイム配信では100人以上の学生が参加してくださりました。 以上の経験から ・合計7人のチームをまとめ企画を立案制作していくリーダーシップ ・問題と仮説を立案するための分析力 ・学校側にイベントの開催を交渉したことで身に着けた交渉力 ・完成日(開催日)から逆算してスケジュールを組む能力 のようなスキルを身に着けることができました。
オンライン上で、オリジナル楽曲をMV付きで制作する音楽の同人サークルを設立し、代表として組織構築・運営を行った他、スケジュール管理などの制作管理業務を行ってきました。 代表としては、サークルに所属するクリエイターたちがのびのびと制作に打ち込める環境を整備したり、楽曲を定期的に配信できるようサークル全体のスケジュール管理やメンバー管理を行っていました。 0からの組織運営とういこともあり、なかなか思うように運営することができないということもありましたが、副代表含むメンバーたちの協力のもと活動を続け、約1年の活動で、初期9人だったメンバーは23人へ増加し、楽曲は10曲、関連動画含め60本以上の動画をYouTube上に配信することができました。
2023年4月のニコニコ超会議にて、総勢18名のコンピレーションアルバムを販売。 企画代表者の一人として、メンバー集め、スケジュール管理、企画進行を担当。楽曲提供者の18名以外にもマスタリング担当者2名、イラスト担当者2名、自身を含む企画代表者2名で制作。 2023年1月にメンバーを募集、2~3月にかけてアルバムに収録する楽曲を作成し、4月に発注、4月末にニコニコ超会議のブースにて販売。 合計100枚のCDを販売し、完売することができました。