東京学芸大学 / 教育学部
学祭実行委員での新規協賛額
私は学祭実行委員会で2年間協賛を担当した。 1年次は先輩の指示下で動き、確認不足や担当間の分断により協賛企業を困らせた反省があった。そこで代持ちとなった2年次は「協賛企業を大切にする」を方針に掲げ、協賛開始前から昨年度協賛へのお礼を行い、契約・広告データの二重チェックや進捗管理を徹底した。結果、広告掲載漏れはゼロとなり、企業を怒らせるようなトラブルも防ぐことができた。 また、後輩への仕事分担は早めに行い、主体性を尊重しながらも業務の最初と最後は必ず確認し、報告・連絡・相談を徹底させた。そのうえで、改善点や注意事項を引き継ぐことの重要性を繰り返し伝え、翌年度以降の安定運営にもつなげた。 さらに、協賛に加えてSNS担当とパンフレット担当も兼任した。従来は各担当が独立しており情報の齟齬や漏れが生じていたが、自らがハブとなって調整することで、協賛広告の管理や掲載を一元化し、業務を円滑化した。 加えて、前年に得た営業経験を活かし、2年次は積極的に新規開拓を行った。その結果、例年より約25万円多い協賛額を達成し、個人としても約8万円の新規売上に貢献した。 このように私は、オペレーションの見直しと複数部署の兼任を通じて、委員会全体の基盤づくりに努め、持続可能な運営体制の確立に貢献した。