研究・イノベーション学会プロデュース研究分科会サイト制作 / デザイナー、サイト制作全般
VI作成、サイト制作、更新
【概要】NPO法人ZESDAの研究分科会が活発化して派生した団体であるが、活動の独立化に伴う補助金運用の他、ゆくゆくは団体としての独立を考えているので、本法人より独立したサイトが必要になった。 【解決すべき課題】 1.学生会員による手作業の作成と更新のため、たびたび情報の遅延が生じていた。担当者が変わっても、混乱せず誰でもが運用しやすいシステマチックなサイトが必要。 2.デザイン面で、簡易的なデザインや古いシステムのナビゲーションなどで、プロデュース人材を扱う団体としての若く活発なNPOの活動イメージの印象が薄く、団体としてのメッセージが伝わりづらいサイトだった。ユーザーフレンドリーな使いやすいナビゲーションの設計も必要。 3.モバイルユーザーの増加に対応できるよう、モバイルフレンドリーなデザインが必要。 【目指すゴール・仮説】 1.CMSの導入により、コンテンツの迅速な更新と管理が可能になり、情報の正確性が向上すると仮定 2. 新しいデザインにより、講師となるプロデュース人材と学生人材への両方へのアプローチし、活発な団体を印象づけるサイトにする。 ユーザーがサイト上で情報を見つけやすくなり、参加しやすくなると仮定 3. モバイルフレンドリーなデザインの導入により、モバイルユーザーのアクセスが改善し、サイトへのアクセスが増加すると仮定 【結果・成果】 1.Wordpressによる効率的でわかりやすい更新UIで、移り変わりの激しい学生人材でも使いやすくなった。 2.若く活発なNPOの活動イメージを伝える為のVIデザインで、団体としてのイメージを若く鮮烈なものに強めた。 公開時団体の講師陣からもさわやかな印象のサイトが出来たと好評だった。¥ 3.若く優秀なプロデュース人材の確保やイベント集客が増加し活発化したとの報告があった。