神戸大学大学院 / 人文系
音楽の哲学にはどのようなトピックがあるのか
本稿では、音楽の哲学、音楽美学をはじめようと考えている方のヒントになればと思い、どのような問いが問われているのかをまとめました。 項目は、英語圏の分析美学の教科書のひとつであるThe Routledge Companion to Philosophy of Music*2の第一部を参照しています。 解説は、何が問われているのか、それを問うと何がうれしいのかを中心に、可能であれば、関連する文献を紹介しています。
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分析美学を手がかりとして、フィクション、批評、美的なものと倫理的なものとの関係を研究しています。現在は、一方で、パーソンとフィクショナルキャラクタの表象、そして、特定のメディアを介したパーソンの現れとしてのペルソナの関係と受容についての理論の構築を行いつつ、他方で、修士論文に向けて、ポルノグラフィを中心に、虚構と現実の関わり、表象と社会的構成、そして趣味の倫理について、分析美学に加えて、分析哲学、
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