株式会社とら / プログラマー
人材派遣会社ホームページ保守
①どのようなチームで 【チーム構成(人数)】 ・ディレクター(1) ・バックエンド(1) 【チーム内の自身の役割】 ・バックエンド 私は設計→コーディングを行なっていくフェーズをメインに担当しました。 ②どのような機能を 【機能概要】 人材派遣会社のホームページの保守、運用を行いました。 私は設計→コーディングを行なっていくフェーズを担当しました。 【課題とその背景】 こちらのクライアントはほとんど機能の改修はありませんでしたが、 本番環境の更新を任されていました。 毎月そのホームページにフリーで提供している壁紙があり、 それをメールで受け取り、要望があった日に壁紙を張り替えて私が本番公開を行なっていました。 ③どのような技術を用いて ◯言語:Java バージョンは6です。 ◯インフラ:AWS ・EC2 ・RDS ・S3 ・Route53 ・ACM 基本的にAWSで出来る事はAWSで行う様に統一されていました。 EC2二台をALBで冗長化し、 JenkinsでCI/CDを行い、 warをデプロイしていました。 ◯DB:Oracle ◯バージョン管理:GitLab EclipseのパースペクティブにあるEGitを使ってGUIで使っていました。 ④どのような工夫をして 【着目点】 開発手順としては、 メールで受け取った壁紙を受け取る ↓ HTMLを触って張り替え ↓ 指定された日に本番公開 ↓ メールでクライアントの担当者に張り替え完了した旨を伝える といった流れでした。 何か不具合があると、クライアントからメールや電話が来るので、 その対応から単にプログラムを書くだけでは無い、 クライアントとのコミュニケーション能力も養う事が出来ました。 【該当技術使用や行動の背景】 技術に関しては特に高度な事が要求される訳では無く、 機械的な作業ではありました。 その中で、本番公開時にJenkinsを回してCI/CDで生成したwarをEC2にscpするのですが、 その際に社内規則的に本番公開の度に、 SSHして入力するコマンドの手順書をExcelで作る必要がありました。 それ程時間を要する作業は無いですが、 業務効率化の為そのコマンドを生成するマクロを組んでExcelを作成していました。 ⑤どのような成果に繋がったのか そのホームページを訪れ周遊するユーザーに壁紙を毎月違う壁紙を提供する事が出来ました。 本番環境を触る事が要求されたので、 責任感とプレッシャーは大きかったです。 やるべき事はそれほど難しい事では無く機械的な作業ではありますが、 ミスが無いようにしっかりと確認を怠らず、 気を抜かない様に作業を行う事を意識していました。