中央大学 / 中央大学 国際経営学部
ゼミ研究
コロナ禍によりリモートで実施されたゼミの中で、グループ研究を行い北九州市への政策提案を作り上げたことは、自信をもって努力したと言える。5人のメンバーと「地方と都市の格差」という社会的課題に挑んだ。「多様性」を軸として都市とは異なる魅力を地方に創生するという方針で、最終的には、北九州市へLGBTQツーリズムの提案に至った。本来対面で行う予定だったこの研究を会えずに集まれないという状況下で行うことは、想像以上に難しいものだった。リーダーとして、様々なツールを使い作業の進行や情報共有を積極的に努めるとともに、一方ではメンバー間に心理的なディスタンスを作らないようにこまめなコミュニケーションを意識した。最終的にメンバー全員が高いエネルギーのまま完全オンラインで研究成果をまとめることができ、この経験はリモート下でのメンバーの成長機会を作ること、リーダーとしての積極性を得る有意義な機会となった。