合同会社リ・ボーン / 就労継続支援A型(B型)事業所リ・ボーン
「鉄輪本舗」立ち上げ
「お涙頂戴」で行くのか、それとも「企業として製品で勝負する」かという事を議題に挙げ会議を開催。 当時の従業員と利用者合計30名全員から意見を聴取し、「企業として製品で勝負する」ことを確認。 事業名(屋号)を「鉄輪本舗」と定め、当時利用者であったT氏(その後職員へ配置転換)の発案により「イチゴのビネガー」と、その副産物である「絞りかす」を使った「乾燥イチゴ」の製造に着手。 一年後、大手企業での豊富な経験と実績のある宮脇卓也氏をリクルートし、鉄輪本舗事業を本格化。現在に至る。