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ITフリーランスエンジニア / フリーランスエンジニア
はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。 私の好きな言葉/キャッチコピーは「Keep trying.(挑み続けろ)」です。 今までも挑戦し続けることをモットーにあらゆるシステム、サービスの構築/運用に携わってきました。
フリーランスエンジニアとして業務委託契約を結んでくださる企業様を募集しています。 Microsoft環境では主にクラウドでの環境構築を行っており、仮想デスクトップの運用やデバイスの管理、サーバー構築などを行ってきました。
はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。 エンジニアとして3年ほど経験があり、主にMicrosoft関連の案件に多く携わらせていただきました。 Microsoft環境では主にクラウドでの環境構築を行っており、仮想デスクトップの運用やデバイスの管理、サーバー構築などを
今回は、私が携わった「情報システム部門支援案件」についてご紹介します。 この案件では、ユーザーサポートからクラウド移行、業務ツールの設計、そしてスクリプトによる自動化支援まで、多岐にわたる業務を担当しました。社内ITの運用基盤を支える役割として、日々の業務が企業活動を陰で支えることを実感できたプロジェクトでした。 企業の情報システム部門では、日々のユーザー管理から新規システム導入、効率化施策まで非常に幅広い対応が求められます。今回の案件では、以下の業務を中心に担当しました。 ■ 担当業務とその内容 ● ユーザーサポート対応(ヘルプデスク) ・社員の入社・退社に伴うアカウント作成/削除 を各アプリ(Microsoft 365、Entra ID、業務アプリなど)で対応。 ・パスワード初期化、ライセンス割当、アプリ利用権限の設定などを迅速に処理。 ・利用者からの問い合わせにも日々対応し、円滑な業務遂行をサポート。 ● Active Directory から Entra ID への移行支援 ・オンプレミスADから Microsoft Entra ID(旧Azure AD)への移行計画と実施を支援。 ・デバイス登録、シングルサインオン(SSO)、グループ管理の再設計を実施し、クラウドベースのアイデンティティ管理へ移行。 ● Azure環境の構築・初期設定 ・Azure サブスクリプション内でのリソースグループ設計、仮想ネットワークの構成、ストレージ/仮想マシンの構築。 ・ポリシー設定や監査ログの出力など、セキュリティを意識したベース構築を行いました。 ● 業務アプリ(MajorFlow・勘定奉行)の設計支援 ・経費精算ワークフローを MajorFlow で設計、現場の業務フローに沿った画面・承認ルートを構築。 ・勘定奉行に関してもマスタ設計や連携要件整理を実施し、業務部門と連携しながら業務効率化に貢献。 ● PowerShell スクリプトによる自動化 ・各種定型作業を効率化するために PowerShellスクリプトを作成: ・Entra ID のユーザー一括作成・削除 ・ライセンスの一括割り当て ・ログ収集・監査出力 ・Exchange Online のメール転送設定 など ・管理者の負荷を軽減し、再現性・ミス防止にもつながる自動化を実現。
今回は、私が関わった Microsoft 365(M365)管理センターの運用支援業務 についてご紹介します。 本案件では、M365環境における設計書の更新作業や、手順書・スクリプトによる技術支援を担当しました。特に、パラメータシートを活用した設計・運用情報の整理は、構成の一貫性と保守性向上に貢献できたポイントです。 ■ 担当した主な業務内容 ● M365 関連の詳細設計書更新 ・Microsoft 365 管理センターを確認し、現行の設定情報(メールフロー、ポリシー、ライセンス、セキュリティ設定など)を収集。 ・取得した設定値を元に、パラメータシートを作成し、既存の設計書を最新状態に反映。 ・システム変更時に必要な設計資料として、第三者でも参照しやすい構成に改善。 ● 技術支援業務全般 ■ 作業手順書作成 ・エンドユーザーや運用担当者向けに、Microsoft 365 管理操作手順書を整備。 ・Outlook設定、Teamsポリシー変更、Exchange Onlineの受信コネクタ確認手順など、現場での使用頻度が高い操作を対象に作成。 ■ 検証作業 ・新規設定変更やスクリプト適用の影響範囲を事前にテスト環境で確認。 ・設定変更が意図したとおり反映されるか、UI上での挙動やログ情報から慎重に検証。 ■ スクリプト作成 ・PowerShell を活用し、M365の設定取得・変更の自動化スクリプトを作成。
今回は、Azure環境における仮想マシン(VM)の構築・運用設定業務に携わった経験をご紹介します。 このプロジェクトでは、Azure上で仮想マシンを構築する際の各種設定項目を、手順書に基づいて実施・再鑑(レビュー)する業務を担当しました。私は主に、手順の正確性と設定ミスの未然防止を目的とした「再鑑者」として、品質担保の観点から作業に関与しました。 ■ 実施内容と設定項目 以下の項目について、構築メンバーが実施した作業を手順書・チェックリストに基づいて再鑑しました。 ● 設定書の確認・レビュー ・VM構築に関する設計・設定内容を整理したドキュメントの整合性チェック。 ・実装内容が要件・ポリシーに沿っているかを確認。 ● Azure AD(Entra ID)設定の確認 ・Azure AD へのドメイン参加状況、ロール割り当て、条件付きアクセス設定などのレビュー。 ・意図しない権限付与やセキュリティリスクがないかを重点的に確認。 ● ログ出力設定の確認 ・Azure Monitor/Log Analytics へのログ転送設定。 ・OSレベルでのイベントログ取得可否や収集対象項目の妥当性チェック。 ● OS設定の確認 ・Windows Updateポリシー、ファイアウォール設定、サービス自動起動構成など。 ・手順書通りの初期設定が反映されているかをチェック。 ● アラート設定の確認 ・リソース使用率や障害発生時のアラートルール。 ・しきい値の設定・通知先メール・Webhook連携の有無などの確認。 ● バックアップ設定の確認 ・Azure Backupによるスケジュール設定、保存ポリシーの確認。 ・予期せぬ障害時にも復元できる状態が確保されているかを重点確認。
今回は、私が担当した「WSUS(Windows Server Update Services)サーバ移行プロジェクト」についてご紹介します。 この案件では、オンプレミスで稼働していたWSUSサーバをAzure環境へ移行し、AVD(Azure Virtual Desktop)上に新たなWSUSサーバを構築しました。設計から構築、テスト、実際の移行作業まで、一貫して対応した内容となります。 企業内で利用されていたオンプレミスのWSUSサーバは、老朽化や物理リソースの制限、バックアップ体制の問題などが課題となっていました。そこで、以下を目的としてAzure上への移行プロジェクトが始動しました。 ■ 担当した業務内容 ● WSUSサーバー構築(Azure上のAVD環境) ・Azureサブスクリプション上にAVDを展開し、その仮想マシン内にWindows Serverをインストール ・WSUSロールの追加・構成 ・必要なアップデート分類や製品カテゴリの選定、スケジュール設定を実施 ・ローカルキャッシュ・ストレージ構成やSQL Server利用可否も考慮 ● 基本設計書・詳細設計書の作成 ・サーバ構成(CPU/メモリ/ストレージ)やバックアップ方式、可用性設計などを明文化 ・AVDとの連携や今後の拡張性も踏まえた構成提案をドキュメント化 ● テスト仕様書の作成/テスト実施 ・AVD配下のWindows端末に対して、 ・WSUSからの更新受信テスト ・グループポリシー設定の適用確認 ・承認済みアップデートの適用検証 ・テスト結果は仕様書と照らし合わせて記録し、不備がないか再鑑作業を実施 ● 移行計画書の作成 ・旧サーバとの切り替えタイミング、フェールバック手順、影響端末リストなどを含む移行スケジュールを策定 ・移行後の動作確認フェーズまで一貫して計画に盛り込み ● WSUSサーバ移行作業 ・既存の承認設定やクライアントグループを新サーバに移行 ・グループポリシーの更新、レジストリ設定変更等を実施し、クライアントが新しいWSUSサーバへ正しく接続されるよう構成変更 ・本番切り替え後の初期アップデート配信にも立ち会い、想定通りの運用を確認
このプロジェクトでは、Azure上に構築された仮想デスクトップ環境(WVD)を、企業の社員全員が安全かつ効率的に利用できるようにすることが目的でした。 対象となった企業では、テレワーク体制の強化とセキュリティ対策の一環としてWVD導入を決定。私が参画したフェーズは**「導入後の運用フェーズ」**で、社員一人ひとりが快適にWVDを活用できるよう、以下の業務を担当しました。 ■ 担当した主な業務内容 ● WVD展開管理・問合せ対応(ヘルプデスク業務) 社員数百名分のWVD環境が用意されたあと、利用に関する問合せやトラブル対応を常駐で対応。 初回ログインやパスワード変更、ネットワークエラー、アプリケーション動作不良などに迅速に対応。 ● WVD構築補助 一部、AzureポータルやPowerShellを使ったユーザー割当てやセッションホスト設定の補助業務も対応。 Active Directoryとの連携確認などの検証もサポート。 ● 運用方法についての打合せ クライアントPCとWVD間の運用方針について、情報システム部門と定例打合せを実施。 グループポリシーの適用、ユーザー権限設計など、継続運用に必要な仕様整理も実施。 ● 定例会資料・議事録作成 毎週の定例ミーティングにて、現状報告や課題共有、改善提案を資料化。 会議中の議論内容を議事録にまとめ、関係者間で情報共有。 ● 運用手順書作成 社内IT担当者向けの「WVD運用手順書」を作成。 環境復旧手順やユーザー追加・削除の操作マニュアル、トラブル時の初期対応フローなどを明文化。