専門学校 桑沢デザイン研究所 / 芸術・音楽系
救急箱デザイン
QQBACO 10代から20代前半の方をターゲットに設定し、家庭用の救急箱をデザインしました。従来の救急箱が白を使ったことが多いが、傷した時に真っ白な救急箱を見て、逆に焦ってしまったりしますので、あえて鮮やかな色とポップな柄を全体的に使い、見ていて気分が楽しくなるパッケージを作りました。 箱をあげると三つの箱の分けられ、それぞれの箱に資材が入っています。絆創膏や綿棒、包帯などは持ち歩きやすい形に作っており、使い切った時に開けやすいパッケージで簡単に詰め替え、自分が使い慣れた物を変えて入れるのもできます。