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鉄道株式会社にて28年以上勤務し、前半は駅係員・車掌・運行管理などの現場業務に従事し、現場視点での安全・サービス向上に努めました。後半は運輸・企画部門にて、地域交通の再構築、契約交渉、マネジメント、組織改革など多岐にわたる業務を担当。特に近年は、中山間地域における持続可能な交通モードの構築や、グループ会社との委託契約見直しによるコスト削減、部門横断の組織連携推進など、経営視点を持った実務リーダーとして成果を上げてまいりました。

この先やってみたいこと

未来

未来思考で施策を検討し、実現に向けて調整を図る

西日本旅客鉄道株式会社29年間

主査現在

- 現在

【主査/設備投資計画、修繕費・施策費計画、グループ会社組織再編/中国統括本部運輸車両部(運輸企画企画G)】 2022年10月- ≪概要≫

  • 汚物抜取装置
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  • 汚物抜取装置新設

    岡山地区へ2023年度後半から順次新製車両が納車され、営業運転開始となる。その際、これまでの旧世代車両と新製車両では汚物処理方式が異なることから、車両基地へ汚物抜取ピット、機械装置、汚物層を新設。 ※設備投資費:約60千万円

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  • 新製車両投入
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  • 新製車両投入

    岡山地区へ2023年度後半から順次新製車両が納車予定。左記のことから、支社管理部門を横断的に組織するプロジェクトが発足。 ・地域共生 ・広報 ・駅業務 ・運輸 ・車両 ・施設 ・電気 上記7部門を束ねる。 <課題> ・新車の「愛称名」について商標登録先との交渉が難航。 ・社会情勢不安による半導体不足から、特に電気関係の部品調達に遅延。 そのため、電気関係のハード整備完了まで、横断的な連携によるソフト 対策を導出。 <効果> (1) 編成両数減による車両メンテナンスコストの削減 (2) ワンマン運転拡大による車掌の要員減での人件費削減 ※設備投資費:約1,500千万円

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