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アントレプレナーシップ学部(EMC) / 武蔵野大学
2004年生まれ(27卒) 東京都出身・在住
「失われた30年」がはじまったのが、1995年。インターネット元年と言われた年で、ITの波に乗り遅れたことが日本の経済停滞の原因の一つだと考えられています。 そしてNRIは、2023年が「生成AI元年」だと発表しました。私たちは、次世代を担う経営者としてここから30年を「取り戻す30年」にした
【アントレプレナーシップ学部(EMC)について】 「マインド」「スキル」「実践」の三軸からなる授業を受けながら、アントレプレナーシップ、すなわち「高い志と倫理観に基づき、失敗を恐れずに踏み出し、新たな価値を創造していくマインド」を養う学部です。2020年に開校し、現在、6期生まで入学している比較的新しい学部で、「人の夢を嘲笑わない」雰囲気のもと、多くの学生がそれぞれの夢や志に挑戦しています。
【法人登記】 「生成AI × 教育」というテーマを掲げ、先端テクノロジーで日本そして世界の教育を改革していくべく日々闘っています。現在は、会社として力をつけるべく、売り上げを立てることにフォーカスをしています。共同代表である非常にビジョナリーな社長の横に立って、具体的な目標達成のステップを立て実行体制を整えるCOOとして従事しています。
【最も重要なボランティア】 被災した能登半島へ、足湯を通じた傾聴・メンタルケアのボランティアです。瓦礫撤去や炊き出しなど、ボランティアは様々ありますが、この被災者に対する心のケアのボランティアはあまり注目されません。しかし、被災者の心持ちは被災地の活力に影響するため、最も重要だと考えています。
【Zeronityとは?】 Zero to infinity が由来の、未来をつくるスタートアップです! 「起業家クラス」「ソーシャルクラス」など、学生向けの経営者思考を育むコミュニティを展開しており、インターンとして入社し、現在は「起業家クラス」メンバーとして経営の勉強をしています。
【わかものと とは?】 能登でボランティアをしたい学生と受け入れ先をつないだり、交通費を支援したりしている学生団体です。EMC一期生の先輩が立ち上げました。 能登半島支援をする中で、もっと東京の学生と能登をつなぐことが必要なのではないかと考えて、能登の様子を伝えるべく記事を書きながら広報していました。
【営業を克服するために入社】 当時私は営業が苦手でした。しかし、営業ができない自分が自力で起業する未来が見えず、克服したいと強く考えていました。そんな中イベントで出会った役員の方から、営業人材を探しているということで、お誘いを受けました。当職場は、社員同士の温かな雰囲気が心
【リーダーを育成するためのクラス】 学生団体SHIRUBEが行っている、チームビルディングやリーダー思考を学ぶ教室。紹介を受け、2時間 × 7週間の学習・実践を経て卒業しました。
【東大マーケティングサークルって何?】 SNSマーケティングのスキルを学習する東京大学のインカレッジの非公認サークルです。サークルでは、①マーケターの方や代表の講義・ディスカッション勉強会を企画実施したり、②SNSコンテンツの作成をしたり、③メンバーの取りまとめをしたりしました。現在はサークルは閉じメディア作成を行っています。
【会社について】 データ分析・ソフトウェア開発などを請け負う会社です。 当時、未熟な僕ながら、この会社が学部の同期のプロジェクトの中で一番成長しそうだと感じて、自分で起業する未来を見据えスタートアップの登記時の動きを内部から経験したくて参加しました。
どの教員も、担当教科を笑顔と熱意をもって本当に楽しく教えてくださいました。コロナ禍にも関わらず、都の指示よりいちはやくオンライン授業の導入がなされ、その対応の速さが印象的でした。 とても良い高校でした。今でも大好きです!