アルバイト
高島屋でのアルバイトで接客方法を評価され、「丁寧な接客で賞」を貰ったことです。 自分の接客が社員だけでなく「高島屋」というブランドにも影響することを知り、老若男女問わず印象のいい接客をする必要があると考えたからです。 「また来たい」と思ってもらえるような接客をするため、まずは百貨店主催の接客面談で接客の基礎を学びました。その知識を元に接客を続けていましたが、お客様からご意見をいただくことがあり店長にも迷惑をかけてしまいました。 そこで心理学の本を読み、年代別に“印象のいい人”を分析。また店長に接客のコツを教わり声の高さから速度、ジェスチャーの出し方まで学び直しました。 その結果お客様にお褒めの言葉をいただく機会が増え、店長からは「丁寧な接客で賞」を貰うことが出来ました。 教えてもらったことをただ実行するだけでなくそれを工夫する力、そしてそれらをアップデートすることの大切さを学ぶことが出来ました。