株式会社STYZ / Lead Designer/Architect
日本建築学会『建築雑誌』2026.4「建築学生と就活の現在形」
日本建築学会の機関誌『建築雑誌』4月号の”30人×2問 移行について:あのときの建築学生”という企画で30人のうちの1人としてキャリアについて800字の文章を寄稿しました。 「建築学生と就活の現在形」という特集の一つの企画ですが、自分のキャリアはここまで全然予定通りなことはなく、それを原稿の中で”劣等感””コンプレックス”という言葉を使って書いてますが、変化が大きい時代も予定通りなことはなく、短期的な戦略を積み重ねていく柔軟性のあるキャリアも一つの選択肢ではないかと自分自身が捉えられてきたことを書きました。 特集の冒頭にある常見陽平氏へのインタビュー(聞き手は連勇太朗さん・小林恵吾さん)の中で建築学生の定番希望ルート以外をさす「じゃないほう」のキャリアを伝えることについて触れてましたが、読者の中の学生や先生のどこかに「じゃないほう」のキャリアのケースとして伝わったらうれしいなと思います。