CAMPFIRE / CXO
全社行動規範FIRECODEの0→1構築
■FIRECODEとは CAMPFIREの組織文化・行動規範を、抽象的なバリュー表現ではなく実務的な判断・行動の規範として明文化した社内コミュニケーション指針。 ■概要 CAMPFIREの組織文化を実務で機能させるため、抽象的なバリュー表現にとどまっていた行動規範を「判断・行動の規範」として再設計する全社プロジェクトFIRECODEを主導した。事業側・横断部門・自分の3名による委員会を「議論する場」ではなく「実行できる規範を作る場」として組成し、叩き台から公開版まで6段階の版改訂を完遂。各部署のコメントで膨張した内容に対しては、ベース版を維持しつつ事業部ごとの独自アレンジを許容し、テスト運用のフィードバックで収束させるプロセスを設計した。また「条文を作って終わり」にしないよう、Valuesとの対応表や層構造設計などの運用フレームを条文とセットで整備。経営合意の取得、リーダー陣が自分の言葉で語れる状態までの浸透を経て、全体会での全社発表・テスト運用開始まで到達させた。