なぜやるのか
私自身の原点は、決して恵まれたものではありませんでした。 複雑な家庭環境、幼少期の貧困、先が見えない日々。そんな中で手に入れたのが「どんな状況でも、正しい方向に努力すれば道は拓ける」という信念です。 美容師として銀座で実績を積んだ後、恩師との出会いをきっかけに経営者の道へ転身しました。畑違いのWEBマーケティングの世界に飛び込んだのも、この信念があったからです。 多くの企業が、素晴らしい価値を持ちながらも「やり方がわからない」「方向性が合っているか自信がない」というだけで苦しんでいます。 それは、かつての自分と同じだと感じました。正しい方向さえ見つかれば、必ず状況は変わる。 その「方向を正す仕事」がしたかった。 私たちがWEBマーケティングをやる理由は、目の前の企業に寄り添い、WEBという武器で道を拓く存在であるため。その先にこそ、社会をより良くする新しい価値が生まれると信じています。