Royal College of Art / Disruptive Innovation Summer Intensive Program
【Editorial/Typography】書体見本帳『明石』
モリサワの書体である明石に対する研究分析をまとめた見本帳。 書道の視点をとって、文字の「骨(骨格)」「筋(肉つけ)」「気(組まれた時の流れ)」を分析し、明朝体の骨格を持ちながらも、楷書体にヒントを得て、人間味のある肉つけ方を施され、さらに縦読みされる場面を見込んで、宋朝体組版を読む経験を蘇らせるように、筆画方向を微調整して流れを作るなど、書体の秀逸さを凝縮した四冊です。