東亜大学校(韓国釜山所在) / 観光経営学科
グループプロジェクト
学生時代に最も力を注いだことは、大学の授業で5人のチームで約2か月間取り組んだ「Olive Youngの米国進出戦略」のグループプロジェクトです。 このプロジェクトでは、Olive Youngの中国・日本への進出事例を分析し、そこから得た課題を米国市場への戦略に反映させました。特に、中国市場での「現地市場及び消費者分析の不足」を踏まえ、米国では地域ごとの消費特性を考慮し、まず西部から進出して段階的に商圏を広げる戦略を提案しました。 また、最大のリスクとして「韓流依存」を挙げ、韓流の人気に左右されないブランド力を築くため、K-Beautyのイメージだけに頼るのではなく、成分の効能や効果を重視した訴求への転換を提案しました。 この経験を通して、過去の事例から課題を見つけ出し、消費者の視点を踏まえて戦略を考える力を身につけました。